生活習慣病は自分で治す〜わたしの体験記

生活習慣病、克服への道!

生活習慣病の発症

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わたしが罹った生活習慣病には、20歳前後の学生時代には腰痛、既に痔も気になりはじめていました。卒業後は慢性的な腰痛となり、さらに当時は社会人早々に高脂血症といわれてしばらく服薬していました。しかし、やめてみると全く元の状態に戻ってしまうことから、特に生活習慣をあらためることもないままに、服薬をやめてしまいました。

 

やがて、体にも変化が現れるようになり、高脂血症脂質異常症と呼ばれるようになっても相変わらず高いまま。後年になると健康診断では脂肪肝と指摘されたりもしたことも何度かあります。

 

同時に、やや高血圧気味でもあり、やがて不整脈も出てきたりしました。この時は、さすがに心臓の異常なのでいささかビビりました。突然死などにつながるのではないかと素人ながらに大きな不安を覚えました。

 

さらに、逆流性食道炎、いまは胃食道逆流症などともいうようですが、患いました。この時は、いつまでも食道と胃のつなぎのあたりに痛みがあったり、むかつきがあったりしたので病院を訪れました。胃がんを心配したからですが、胃カメラを飲んで検査を受けました。

 

たしかに噴門あたりにただれがみられるというので薬物治療を指導されましたが、医師からは「うまくつきあっていって下さい」といわれ、ショックを受けました。

 

わたしたちは一般に、小さいころから病気は治せるものだと思い込んできたからです。
病気を治すために病院があると刷り込まれてきたからです。この程度のことが「治せないの〜」と正直びっくりしました。

 

中年ともなると、加齢とともに男性の病気であるおしっこが出にくいという前立腺肥大症がはじまり、やがて夜間頻尿となり、夜もおちおち寝られなくなり、就寝中に2〜3度はトイレに起きたりした日々が繰り返されることとなりました。すると、睡眠不足となり、日中に眠気を感じるようなこともあり、一刻も早く治療し、感知できないものかと考えあぐねました。

 

そして、学生時代からの腰痛も慢性化していたことに加え、膝の痛み(膝痛)まで感じるようになっていました。

 

生活習慣が、こんなにも病気発症につながるのかと思い知らされました。
逆からみると、生活習慣をどう改めると病気が完治したり、改善するのか考えるきっかけとなりました。


生活習慣病の改善

こうした生活習慣病を、一切の薬物療法なしにすべて自力で改善し、何とか克服しました。

 

一時期は脂質異常症(旧、高脂血症)となり、中性脂肪は500r/dl(基準値30〜149mg/dl)を超えたり、コレステロール値も〇〇を指し、さすがに血液の状態が酷いと思い、脳梗塞心不全なども心配しました。

 

ここではわたしが読書などから得た栄養学、構造医学、知識や情報に基づいた独自の改善策などをご紹介いたします。

 

その基本は、食事の面では最新の栄養学である酵素栄養学やホリスティック栄養学といわれるものであり、体からのアプローチでは基礎代謝をしっかりとよくすることが求められます。

 

その意味で姿勢との関連性も高く、簡単にいうと姿勢がいい人は必要な筋肉が必要な部位についていることを意味します。そのことが基礎代謝量を維持している証左となりますが、私の実感では完璧な姿勢である必要はありません。

 

むしろ、体の微妙な捻じれが徐々に緩和していく過程は、シンメトリー即ち左右対称に近づくことを意味しており、骨盤や腰椎などがそこそこ修正されるとウォーキング運動療法をしても非常に楽になります。

 

登山も始めた当初のことを思うと非常になるですし、四国八十八か所の四国遍路に歩いて出かけても、2度目には随分と楽に歩けるようになりました。他の運動をしても、肺が左右対称になる途中でかなり楽であることが実感できるはずです。

 

その理由は、順次解説していきます。
結局のところ、何だと思うことばかりです。

 

但し、一般論ではありますが、体をあまり使わないような現代的生活をしている人の加齢の過程では、必要な筋肉が活動不足となって維持できずに細くなります。

 

すると骨盤などは本人の自覚を伴わないうちに、従前の位置を徐々に変えていき、やがて腰痛膝の痛みを伴うようになるわけです。

 

もうお分かりでしょう。簡単にいうと、姿勢を良くして、食事も最新の栄養学を基本にあらためれば、誰でも生活習慣病を改善することができるのだということです。もちろん、限られた時間で生活しているわけですから、少々ノウハウとコツが必要ですが。

 

 

 
 

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