動脈硬化|生活習慣病

動脈硬化

動脈硬化とは

動脈硬化が進むと、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など命にかかわる病気を引き起こす可能性が高まります。

 

爆弾を抱えて生活をするのか、そのリスクを極めて小さくして生活するかによって健康寿命にも大きな影響を与えます。

 

ですから、動脈硬化が進むのを予防したいということです。

 

動脈硬化は、文字どおり「動脈が硬くなる」ことですが、動脈の特性であるしなやかさが徐々に失われるていき、やがて血管の内側のがに粥腫ができて狭くなり、詰まったりしながらもろくなっていきます。

 

血液をうまく送り出せず、心臓にも大きな負担をかけて心筋梗塞を招いたり、脳の血管ももろくなって詰まったり破れやすくもなっていますから、脳血管障害を引き起こすことになります。

 

こうならないために、日頃から食事に気を付けて、適度な運動を心がけることが非常に重要です。

 

人間はもともと2本足で歩き、生活をすることが一番健康でいられる姿をしています。

 

2本足だから痔疾になることもやむを得ないとか、腰痛になりやすいなどと唱える人もいますが、正しい生活をしているといずれも治癒していることに気づかされます。

 

何でもこれまで流されてきたことが正しいわけではありません。実践するとその間違いに気づかされることが多々あります。正しい情報をキャッチして、正しく実践して、真の健康を取り戻しましょう。

動脈硬化の改善・予防

動脈硬化の改善や予防は案外単純です。ウォーキングと正しい食事をすること、夜も10時を目安に早めに就寝しましょう。

運動習慣を身に着ける→ウォーキング

適正な運動を習慣にしましょう。ストレス解消をかねてウォーキングすることをおススメします。運動の目的は、肥満の解消はもとより、ストレスの発散にも役立ちます。

 

運動を継続的に行うと、やがて善玉コレステロールが徐々に増えていきます。わたし自身が継続して歩くことを日常化してから、善玉コレステロールが増えました。

 

医師の指導は、こうした具体的なお話はありませんでした。なお、ジョギングなどの激しい運動は、むしろ心筋梗塞を起こすなど危険です。ジョギングをする場合には、歩くように行うスロージョギングに留めましょう。

正しいバランスの良い食事

バランスの良い食事は、血管を柔らかく弾力のあるものにして、強くしてくれます。食べ過ぎに注意して、生きた酵素を十分に取り入れた栄養バランスのとれた食事をしましょう。

 

また、野菜や海藻類、豆類を豊富に取り入れた食事を心がけるだけで随分と違います。

 

もちろん、いわしやさばなどの青魚を中心とした魚料理には、DHA・EPAを多く含むオメガ3を多く含む油脂類の摂取を心がけましょう。

 

 

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