職員の非常呼集訓練

清須市は、平成25年5月9日(木)午後8時に職員に対する非常呼集訓練を実施されました。

対象職員は427人(保育士含む、育休者等除く)
参集方法: 抜き打ちで携帯電話等による緊急連絡網で実施

緊急連絡網って、どうして携帯電話等なのでしょうか?

本当の非常時には、携帯は繋がらないと言われますが、
彼らの携帯は非常時にも通じる契約をしているのでしょうか?

非常時の為に、特別に回線を割いてもらってメール送信している状態です。

非常時を、非常時だけではなく、あらゆる面から如何に日常化するかが大きな課題です。

 

今回の参集方法は、
 ・ 自家用車(バイクも含む)
 ・ 自転車
 ・ 公共交通機関
 ・ 徒歩
から選択するのだそうです。

ちなみに、清須市は液状化が懸念されています。

徒歩や自転車、オートバイの類ならいざ知らず、
公共交通機関は時間帯や被害状況の確認などで一定時間は動いていません。

公共交通機関は、いる再開できるという保証はありません。

また、自家用車においても途中で液状化などの障害が発生しないとも限りません。

こう考えると、なぜバイクや自転車、徒歩が日頃から強制されないのでしょうか?

防災訓練はしたけれど、長年にわたって当該地域では防災は最重要課題です。

ひとりひとりが、しっかりと考える力がない証だとも言えます。

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