悪臭問題について

悪臭といえば、その対策に県議当時から対策強化に努力してきました。
しかし、その後のもっとも肝心の市の対応が進んでいません。

新清洲地域を中心に、市民には悪臭に対する問題意識はまだまだ根強いものがあります。

市議在任中に、新たな踏み出したと対応を市当局に求めましたが、
結局のところ、年の定例会として
5月、8月、11月、2月の臭気調整会議が開催されているとする、報告だけでした。

具体的に、市民にとって何が課題で、その求めに応じて対策を進めるために、
即ち、悪臭をさらに低減させる為のプロセスを示す頃が必要です。

せっかく愛知県、清須市、あま市の旧七宝町、旧美和町が臭気規制に踏み出しているのに、
肝心の旧甚目寺町が臭気規制に及ばないのは、問題があります。

1市になったわけですが、
規制が従来の物質規制(悪臭の元だとされる物質の数値を検査し規制を加える方法)と、
臭気規制(人が嫌だと思う臭いを人的に検査する方法で、物質規制よりも事業者などは対策を迫られる)
の2種類の規制が混在したままだというわけです。

合併による特例として、いつまで認めるのでしょうか?

こうした課題を整理しながら、少しでも早く対策強化を実現していきたいと考えています。

そのことが、市民の土地などの資産価値を高めることになると考えます。