教育&歴史文化 - 渡辺ひでと公式HP~愛知県清須市から

教育&歴史文化

図書館のあり方と管理委託について

平成22年度3月議会では、
平成23年度当初予算案に「
既存施設を改築して建設する図書館」の予算が入っていた為、
わたくしは討論こそいたしませんでしたが、反対しています。

理由は、図書館の全体像が明確に示されていなかった為、
どんな図書館をつくるのか全く分からないから、反対しました。

その後、平成23年12月議会でも、
さらに民俗資料館の展示ケースに2000万円程の予算が追加される際に反対しています。

この時の理由は、本当に市民が何度も足を運ぶ価値があったり、
あるいは展示価値が何らかの市の政策にリンクするのかなど、明確にならないからです。

この議案は、委員会においてある議員の質問に際して、
結果的に「作る必要がある」という趣旨の発言したことから予算に計上されたものだと認識しています。

あまりに、安易な発言だといぶかしく思いましたが、
後日談を聞くと、他の議員も「これは何とかしないと・・・」と担当課長に掛け合ったといいますが、
結局のところ、市長の議会での発言は重い為、事業化が進んだといいます。

図書館の委託を巡っては、議会でも議論がありました。
図書館の運営は職員が行ってはどうか、すなわち「内製化すべきでは」という趣旨だったように思います。

職員が余っているからそう指摘したのか、
単に図書館の運営上、必要だと思ったからそう発言したのかは定かではありませんが、
議論すべき重要な事案だったと思います。

わたくしは、現状の職員定数からすると、多少出向するなどして勉強の時間も必要ですが、
内製化することも経費縮減の有効な方法だと考えています。

なぜ、こうした点での議論がいつも行われないのでしょうか?


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尾張西枇杷島まつり開催

平成25年6月1日、2日の土日で、
清須市の尾張西枇杷島まつりが開催されました。


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小・中学校は「体験する」「褒める」を第一に

daiichi

読み書きや聞くことに比べて、
体験することは、人の記憶にもっとも残りやすいと指摘されています。

その特徴を生かして教育を進めることが大切だと考えています。
ネットで探しても出てきませんのでいささか極論かもしれませんが、
同じような条件で人の記憶を比べると、

・ 体験した事 7割
・ 現地に足を運ぶなどした資格による記憶 4割
・ 読み書き・聞く 1割

とあったと記憶しています。 

私の記憶もいい加減ですが…(^^;そこを実践できる環境は整っているのでしょうか。

北欧諸国のいくつかは、学校の授業時間は最小の時間数だとの指摘もあるようです。
それでも世界有数の学力を誇るともいわれます。

学習への自主性を日々の生活からおのずと実践しているのではないかと思えます。

比べて我が国はどうでしょうか?

特に都市部やその周辺では、幼少のころから習い事も多く忙しいようです。
私は、いささか古いのかもしれませんが、

むしろ楽しく体を動かし体験する遊びが必要なのでは、と考えています。
また、日本ではこれまではあまり「褒める」ということに慣れていないようです。

もちろん私も….

褒めることは、全てのモチベーションに繋がるようです。

つい先ごろ、全日本の女子柔道で体罰について報道を賑わせましたが、
褒めることは自主性を尊重し、行動しやすい環境を与える最も効果的な方法である様にも思えます。

教育の現場において、
まずは「体験する」「褒める」を徹底することが、人に優しい人芸性を育み、
自分の居場所を見出すことにもつながるのではないでしょうか。不良だとか、ぐれるという人の多くも、人の繋がりを求めているといわれます。

「体験する」「褒める」を教育現場で進めてみては如何でしょう。


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4年生から英語学習の効果は?

英語は、今日の国際化された社会環境にあって、習得することは必須だといえます。
しかしながら、長らく日本の英語教育は、年月をかけた割に効果が上がっていません。

そうした折から、小学校4年生から英語学習の機会を設けるといいます。

今日は様々な情報機器も多く存在し、
格安にシャワーのように英語に接する機会を設けることが出来るようです。

こうした状況を踏まえた英語教育の機会を設けることを大切だと考えています

その一方で、学校の英語教諭を指して、
とても指導者としての基礎的英語能力さえも不十分と指摘する著名人もいます。

つまり、指導者としてふさわしくないという指摘です。

学生はそれに付き合わされているわけですから、時間効率が悪いのは当たり前です。

こうした点を考慮した、効果的な学習機会を設けることが英語習得には大切だといいます。

親の理解と協力で、安価にその機会を広げたいと考えています。


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