河村たかし名古屋市長、長瀬保北名古屋市長が応援に来訪

本日7月15日、渡辺ひでと後援会事務所に名古屋市長 河村たかし氏が、
また去る13日には北名古屋市長 長瀬保氏が其々応援に駆けつけて頂きました。

何だか「合併」に前向きなお二人に、それに加わりたいと考えるのが「渡辺ひでと」です。
平成の大合併とは異なり、今後の合併は自主的な行動が重要。

まだ関係者のコマが揃っていません。
北名古屋市と名古屋市では不十分だからこそ、名古屋市長も発言は慎重。
しかし、清須が加わると意思表示すれば最低限のコマが揃います。

後は、より多くの人にご指示が頂ける配慮が必要です。

だからこそ、その前提としてお二人から「全面的にご支援」を頂いています。

2017年7月20日リンクURL

名古屋市との合併検討会開催

名古屋市との合併は、北名古屋市、清須市ともに重要課題の一つだと認識しています。
その理由は、下水道事業を行っていること。

下水道事業には、多額の経費が掛かるうえ、長期に渡ることがもともと想定されています。

この間に少子化が進行し、清須市にとっても名古屋駅の隣とは言えども、
まちづくりが上手く行えなければ人口減に拍車をかけると考えています。

そんな中で清須市にとっては事業費率の上で、非常に重石となります。

名古屋市にとっても、リニアが開通して名古屋駅周辺をどんな街づくりをやるのか、
民間開発を含めて街の魅力を高めることは極めて重要だと考えます。

今の名古屋市は、残念ながら名古屋城、徳川美術館以外に特にない。
愛知県は盛んに「産業観光」と称して、産業の遺跡などを観光化したがっていますが、
所詮観光という視点からはやや無理がありそう。

そんな折に「歴史」を切り口に外国人なども呼び込みたい
清須と名古屋の思惑は一致しないだろうかと期待したい。

その為に、清須越しや織田信長、福島正則など戦国武将、甲冑などを取り入れて
大いにPRしたいと考えています。

コスプレや動画コンテストも如何?

魅力を高めつつ、市民の皆さんとの名古屋市との合併に対しての検討会を開催いたします。
当然ながら、民意が大いに大事。
社会環境や経済なども変化します。

その為の情報を整理しながら、メリット、デメリットを整理していきます。
最終的に、本当に市民にとって負担が小さく、
サービスが増えると判断したら合併を明示したいと思います。

当然ながら、最終判断は市民が行います。
住民投票が好ましいと思いますが、
経費などの諸点からムードが高ければアンケートでも良いかもしれません。

ところで、現在のところのメリットは、

    名古屋市バスが走る
    医療や福祉などの制度が充実している
    幹線道路の整備が期待できる
    大災害時にも復旧、復興が単独自治体よりもはるかに容易
    専門知識を有する職員が多い

などをははじめとして大きいと思います。

デメリットとしては、

    議員定数が大幅に減り、市民の声が届かないのでは
    役所が遠くなる
    施設が減ってサービスが低減しないか心配

などですが、本当の声が届くようにするには工夫も重要。

通信技術の進展で多様な手法があると思います。
選択肢があれば、なお結構だと思います。

2017年7月20日リンクURL

老朽小学校(築60年超)は原則早期建替え

公的施設のあり方は、合併を検討する段階からの懸案事項です。

それにもかかわらず、当初合併から12年目を迎えても学校の再編ばかりか、
公的施設全体の改廃方針も十分なものとなっていません。

中でも小学校をはじめとする教育関連施設は、清須市内でも概ね50%とされ、
公的施設の多くを占めています。

一方、地域における公共施設の偏重も見られます。
災害時の避難場所などの確保も含めて、多角的な検討が必要だと考えます。

特に、平成27年には清洲小学校で落壁事故が起きており、
外見からも保護者から大丈夫かと心配していたとの声もあがりました。

その後も、対応として広く父兄に事故が起きたことを知らせていない点です。
情報を確りと伝える姿勢も求められますが、
一部のPTA関係者などが知るにとどまっています。

こんなところにも、情報開示のあり方の姿勢が問われると思います。

いずれにしても、今後の手続きとしては、まずは学校の再編を検討するかです。
合併後、早々から始めなければならなかったことが、全く手つかずです。

早急に進めて、結論を得る必要があります。
その上で必要な改築を行う必要があります。
場合によっては、全面改築しなければならないことも出て来ると思われます。

清須市では長寿命化計画を策定していますが、
文部科学省がホームページで公開している資料によると、
主たる長寿命化の対象年度は昭和44年以降の十数年です。

少々幅を考慮しても、
清須市のように昭和30年の建物を長寿命化しようとする発想に疑問です。

しかし残念ながら、長寿命化計画は策定され、一部長寿命化工事は発注されています。
できる限り早期に建て替えることが重要だと考えます。

但し、愛知県教育委員会によると計画段階から始めて最低で5年はかかるといいます。
これまでの無計画さが残念です。

2017年7月16日リンクURL