清須市民オンブズマンからの質問と回答~清須市長選挙立候補予定者向け

2017年7月16日告示、23日投票予定の清須市長選挙立候補予定者に向けて、
清須市民オンブズマンから質問が寄せられました。

その回答を受けて、同会が市内に配布した一部を受け取りましたので、
全立候補予定者分回答を掲載いたします。
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清須市民オンブズマンの質問と清須市長選挙立候補予定者からの回答

ちなみに、政策に対する優先順位については、
両者の違いは以下のとおりです。

永田純夫氏
1.災害時対策 1.治安防犯 2.教育 2.福祉政策
3.都市計画 4.行政財政改革 5.観光開発 6.環境対策 7.その他

渡辺ひでと
1.福祉政策 1.教育 1.その他(健康) 4.災害時対策 4.治安防犯
6.行財政改革 7.環境対策 7.観光開発

みなさんは、この違いがお判りでしょうか?
渡辺ひでとは、日常的に関わる施策を非常に重要視していることです。

毎日の生活に関わることは、福祉、医療、介護、健康に加え、
教育も子どもの安全を考える上で非常に重要だと考えています。

一方の永田氏は、非常時のことを大切だと考えているようです。

清洲小学校の長寿命化、平成29年6月議会から

国は今後の負担増加を見越して、公的施設の長寿命化を進めています。

しかし以下の表のごとく、4年前の②平成25年5月1日時点でさえ、
改築の主な対象は経年40~45年の建物です。

清洲小学校の一部校舎はさらに10年以上も古い昭和30年頃の建造物。
建替え計画もないまま、清洲小の長寿命化工事を発注、
平成29年4月25日開札、6月議会で約4.4億円(消費税込)の締結議案を提出しています。

新川小学校に昭和30年の建造物があります。

「公的施設のあり方」は再編を含めて合併当初からの重要課題のはず。
議会からは再三、「公的施設のあり方」について質問も出ていますが、
当局はどこ吹く風。

当局はこれから再編計画を議論するといいます。
手順が違うとしか言いようがありません。

学校施設を大規模に改修しようとすると、基本計画などから完成まで5年ほどかかります。
清須市の場合、学校施設の再編などから議論するとそれ以上の年月が必要で、
あっという間に経年で70年に近づきます。

当初合併から12年、旧春日町との合併からでも8年の間、
市政を預かってきた加藤市長の責任は極めて大きいといえます。

ちなみに、私は建て替え計画もなく、経年62年もの施設の長寿命化の工事発注には敢えて反対。
既に、工事は発注されていますが、こうしたチグハグは財政面でも二重投資を招きます。

愛知県教育委員会に問い合わせたところ、
新設時などのは異なり、長寿命化後の補助金の返還などによる縛りはないといいます。

古い施設の管理は難しものです。
全国で様々な事故にもつながっており、
清洲小学校でも2年ほど前に壁面が落下する事故が起きています。

土曜日であることが幸いしたのか、
生徒にも、先生にもけがはありませんでした。

その際、打診検査なども行い、早期改修しています。
しかしながら、本当に安全なのか、慎重な判断が必要ではないのでしょうか。

以下は文部科学省のホームページから抜粋したもの

公立小中学校施設の経年別保有面積
公立小中学校施設の経年別保有面積
2017年6月18日リンクURL

コレステロールと中性脂肪で、薬は飲むな 大櫛陽一著

私は30年ほど前、当時としてはまだ世に出て程ないコレステロール低下剤を服用したことがあります。
元来、薬嫌いなせいか、飲んだり飲まなかったりで、服用中は数値が下がるものの、
止めた途端に元に戻るため、結局医者に行くことも止めてしまいました。

一時期は総コレステロールが500を超えたこともあり、何年か前から健康づくりを意識しましたが、
その成果があって、1年半ほどで20kgほど痩せて、
異常値を示していたこれらの数値も概ね正常値もしくはそれに近いところに落ち着きました。
医師の再診を求めるほどではなくなったということです。

やったことといえば、
過食気味の食事の量を減らす
1日8~10kmを歩く
時々の軽いジョギング などです。
つまり、体を動かす、食の重要性と運動をすることの重要性を再認識させられました。

近年の薬害訴訟などの事例を見ると、かなり日常生活自体も容易に送れなくなった人もあります。
大抵健康診断で引っかかって、ご丁寧に薬で何とかしようとした人たちです。
安易な服用が、もたらした代償はあまりに大きかったようです。

特に、生活習慣病は将に生活習慣を変えることが第一義でなければなりません。
安易に薬に頼ることは、重大な副作用を生じる危険度も高くなることになり、
そんなリスクを冒してまで、薬を飲む必要はどこにもないといえます。

そう感じていたころに、この本に出合いました。
他にも、浜六郎氏の著した「下げたらあかん!コレステロールと血圧」なども読んでいます。

これらから健康診断で安易に薬漬けになる人を増やす構図が出来上がっていることが分かります。
病気の予防であるはずの健康診断がきっかけで、本来ならなくてもいいような病気になるなんて・・・と驚きました。

周囲の人々を見ると、かつてはなかったような病気非常に増えているように思えます。
コンビニでは加工食品が増えて、外食も日常的となりました。

それらにはほとんどのものに食品添加物が含まれていますが、それらの病気と関係はないのでしょうか?

さて、この本ではメタボ検診をきっかけに安易にコレステロール低下剤を飲むことは危険だと言っています。
データからは、コレステロールが少々高目くらいの方がむしろ長生きしているといい、
高血圧も必要があって高くなっているのであって