自分で料理をつくる|生活習慣

自分で料理をつくる

自分で料理をつくる

わたしは自分料理をするということが極めて大切だと考えています。

 

その最大の理由は、日本における食品添加物の種類の多さです。世界の中で断然多く使われています。

 

日本で使用される食品添加物は300種類をはるかに越えていて認可件数は世界で一位だといわれています。二位がアメリカで130種類ほど、3位4位がイギリスとフランスで80とか90といわれる程にすぎません。

 

なぜこれほどまでに日本では食品添加物の使用が許可されているのでしょうか。外食を重ねると、当然ながらどんな調味料や材料を使っているのか知ることはできません。最近は調理法も、現場では見ることができず、電子レンジで温めるなどすれば簡単に誰でも提供できるようにするチェーンストアさえあります。

 

自分で料理を作れば、こんなことはありません。

 

自分で料理をするようになると

  • どんな材料を使用しているのか
  • どんな手順でつくるのか
  • 調味料や添加物は何か

など、興味が沸いてきます。

 

最近気になる添加物は、人工甘味料です。
やたら子どもが食べそうなものに随分入っていて、中には変異奇形性が指摘されているようなものがあります。自分で使う材料にこうした添加物をわざわざ使いことはありません。加工食品はその点でちょっと気になります。

 

味付けだけでも、自分で作るようになると随分料理を見る目が変わるのではないでしょうか。

料理学校で学ぶ

料理学校で学ぶのもいいと思います。

東条百合子さんはご高齢でいらっしゃいますが、ご健在のようです。
「お料理教室&お手当て教室 in あなたと健康社」

あなたと健康社
〒157-0066
東京都世田谷区成城2-35-13 成城ダイヤハイツ2F
TEL:03-3417-5051(代表)

 

 

外食は控える

外食は添加物に限らず、醸造アルコールなどが使用された調味料も避けたいものです。

 

本物の昔ながらの製造方法でつくられた

  • 醤油
  • 味醂
  • 味噌

といったものなら、過剰摂取しない限り健康を害しません。

 

残念ながら、現代の調味料は殆ど醸造アルコールが使用されていますので、外食は見極めができません。出来る限り

塩は本当に健康に悪いの?

高血圧疾患と日本人は塩の過剰摂取だということと結びつけて、何とか塩分を減らせという運動もあります。しかしながら、国外の研究ではでは、食塩を制限した食事による血圧減少効果は極めて少ないというし、心筋梗塞などの発症率にも変化はないという。

 

単にこれまで言われてきたことを鵜呑みにするより、間違った対応は止めた方がいい。日本でも新谷弘実氏は著書「(文庫)病気にならない生き方2 実践編 (サンマーク文庫)」の中で昔の製塩技術でつくられた塩とナトリウム塩の比較で、ナトリウム塩が血圧を押し上げる点に注目しています。

 

このナトリウム塩は昭和40年代に政府の肝いりで「塩田法」を制定し、工業的に塩を製塩し始めたもので、ナトリウム塩99%以上という表示があります。従来の製塩法は、ミネラルも豊富でこの違いが体に悪戯するか、しないかの基準になるようです。

 

このことは先の国外の研究とも符合します。私の体験からも高血圧と、日本の調味料とは無関係と考えてよさそうです。

 

 

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