食事と調理法|生活習慣病の予防

食事と調理法

食事と調理法

食事のあり方は、非常に重要です。それにもかかわらず、生活習慣病にあえいでいた最中には全く考えもしませんでした。

 

今思えば、ああいう食べ方こそが「暴飲暴食」だったんだと考えるようになりました。

 

一般の人には「暴飲暴食」というと非常に荒々しく、お酒を飲んだり、過剰に食べ過ぎて、突き出たお腹を抱える中年太りしたオッサン、オバサンを思いうかべるともいます。

 

でも現実には、確かに食べてはいましたが、そんなに食べたかな〜という意識しか持っていませんでした。

 

そこが既に最新の栄養学と比較すると、食事の質が大きく劣っていたんです。

  • サラダや生ものをほとんど摂らず(男性に多い)
  • 揚げ物や丼ものばかり
  • 精製された素材を使った料理ばかり
  • 夜遅い時間、就寝前に食事する
  • ジャンクフードをよく食べる

まして私は、料理などしたこともない頃でした。

 

種々の本を読んで認識して、これらをあらためました。そして運動療法も取り入れました。すると、リバウンドは全くありません。

 

片岡鶴太郎さんのような極度の自粛をしているわけではありませんが、外食を控えて、なるべく自分で食事を作るようにしています。

 

仕事などの都合で仕方なく外食が続く場合もありますが、そんな時にも外食のコツを理解していると便利です

 

その調理方法は、毎日のことですから時間もかけられません。面倒ならば直ぐに飽きて放り出してしまいます。

 

いまでは美味しいかどうかは別にして(^^; それなりに冷蔵庫に準備した常備菜もあります。参考までに、最近話題の「酢タマネギ」や「ニンニクの醤油漬け」なども冷蔵庫に常に入ってます。

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