用語辞典|生活習慣病、克服への道!

用語辞典

用語辞典

生活習慣病やダイエットでよく使う用語や医学で使われるわかりにくい用語などを収録します。わたしなりの解釈でお伝えます。なお、専門的な知識が必要な方は、別途お調べください。

あ行

  • 異所性脂肪
  • 異所性脂肪は、皮下脂肪、内臓脂肪とは異なる第3の脂肪と呼ばれています。異所性脂肪は、本来はほとんど脂肪が存在しないはずの臓器まわりについてしまった脂肪をいいます。
  • 肥満であるときはもちろん、例え痩せていても、過栄養、高脂肪食、運動不足になると、筋肉量が大きく低下していて行き場のないエネルギーが主に膵臓、筋肉、肝臓、心臓(血管周囲)の臓器につくわけです。
  • 皮下脂肪蓄積や内臓脂肪蓄積が一定レベルを超えると、余ったエネルギーが異所性脂肪として蓄積され、メタボリック症候群や糖尿病、動脈硬化等の病態に関わります。

  • エロージョン

    固体、液体および気体が材料との相対的動きや衝撃的な反復作用によって生ずる圧力によって血管を変形・劣化させ、少しずつ材料を脱離させその場所に減肉を生じさせる現象

か行

  • 国民病

    現代日本特有の発病が多い病気で、他国で必ずしも多くはない疾病のこと。

     

    例えば「高血圧疾患」は、WHO(世界保健機構)から派遣されたイギリスの調査団は、『アフリカで歩く生活をしている地域の高齢者には全く見られない』と報告しています。

     

    あまり体を動かさないという現代社会の生活習慣の悪化が疾病の背景にあることを予感させてくれます。

さ行

  • サーカディアンリズム

    サーカディアンリズム(英語: circadian rhythm )とは、日本語では概日リズム(がいじつリズム)と呼ばれます。

     

    約24時間周期で変動する生理現象を指しています。動物、植物、菌類、藻類などのほとんどの生物に存在するといいます。一般に「体内時計」というとわかりやすいでしょう。

     

    但し厳密には、サーカディアンリズムとは内在的に形成されるものですが、光や温度、食事など外界からの刺激によっても修正されます。

     

    動物では24時間の明暗の周期に従っていることから、個体が完全な暗闇の中に置かれた場合、24時間周期に同調出来なくなります。こうした状況をフリーランと呼んでいます。この非同調の周期は、明暗などの再び刺激を与えることでリセットされます。

     

    これは、脳の視交叉上核が体内リズムに影響を与えているとみなされています。周期的でない周期におかれることによってサーカディアンリズムの乱れは、不快感のある時差ボケを単純に起こしたり、睡眠障害となることもあります。

  • ジャンクフード

    「ジャンク」とは、英語で「がらくた」「屑」という意味で、イギリスからジャンクフード(英: junk food)と呼ばれ始めました。

     

    具体には、お菓子類などの栄養価のバランスを著しく欠いた直ぐに食べられる調理済み食品を言います。

     

    高カロリー、高塩分ではあっても、肝心な栄養素である他のビタミンやミネラルや食物繊維があまり含まれない食べ物は実に多く存在します。

     

    最近では、ごはん代わりにジャンクフードを食べる子供まで現れて社会問題化しています。

た行

  • 糖質制限

    食事でごはん、パン、麺類などに含まれる糖質を抑制した食事をすることを言います。最近では極端にご飯もパンも食べないなど、糖質を極端に排除する人もあります。

     

    確かにダイエット時の減量という点からは結果が現れやすいのですが、必要なエネルギーや栄養を摂取できないことにもなりかねません。バランスを考えて取り組みましょう。

な行

は行

ま行

や行

ら行、わ、ん

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