高齢者の健康管理 - 渡辺ひでと公式HP~愛知県清須市から

高齢者の健康管理

高齢社会だからこそ、
高齢者の健康管理は行政や本人にとっても重要な課題です。

とはいっても、
なかなか病気を慢性的に抱えた人や介護を余儀なくされる人が後を絶ちません。

加齢と共に病気になることが当たり前という風潮もあります。

日本でも近年、
酵素栄養学とかホリスティック栄養学などと呼ばれる
新しい栄養学の考え方が広まりつつある最中です。

それに基づいた食事や生活の管理を行き届かせることで、
私自身の実践した経験からも、誰しも遅すぎるということはなく、健康になると考えています。

私が20kg痩せたのは、
・ 歩くこと
・ 大腰筋を鍛えること
・ 食事を茶碗1杯のうち3分の2程に減らすこと
・ 朝の食事を野菜や果物ジュースに切り替えること
などで、そんな多くのことではありません。

私が実践しているアメリカから入ってきた運動療法エゴスキューは、
着実に実践すると体にひねりや歪みが無くなって、
結果として介護不要になると考えています。

即ち、高齢者の健康管理は、そんなに難しいものではないことが明らかです。

かつてエスキモーと呼ばれ、現代はイヌイットと称される人たちは、
50年ほど前までは酵素たっぷりの食事をしていた環境があった為、
病気らしい病気がなかったといいます。

ライオンなどのアフリカなどからアメリカにやってきた動物も、
捕獲前の現地と同様の食事に変えたところ病気が無くなったとの記述もあります。

簡単に言うと、
野菜や果物、肉は、生食や発酵食品が良いということのようです。

これに運動療法を行うと、年老いたといえども、
健康に生活できることになります。

よく「年だから・・・・」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、
何歳になっても健康であることは、人生を楽しむうえで重要なことです。

これらの点を要約し、高齢者の皆さんが実践できる仕組みを作りたいですね。

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