はじめての方へ|生活習慣病、克服への道!

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当サイトは運営者<渡辺>がいくつかの生活習慣病を患ったことをきっかけに、様々な取り組みを実践しながら、興味のある医療、栄養学、栽培方法、運動療法などに関する種々の本を読み重なるうちに様々な矛盾に気づきました。

 

1年半ほどで20kgほど減量した時から、すべての生活習慣病が完治した経験をもとに、その考え方や対処方法などをお伝えします。

 

現代医学を否定するわけではありませんが、その領域が問題だと考えます。

 

感染症は、薬物などにより緊急の治療が必要ですが、長い生活習慣からくる疾病は何をどうあらためるかという生活習慣を改善することで私自身は健康を取り戻しました。その体験談に基づく、考察を記しています。

父の疾病〜肝臓がん

父の病歴は慢性肝炎に始まります。

 

以下のとおり、手術の頻度が増していきます。医師には体への負担が大きいから、他の療法への転換を求めても立証されていないとの一点張りで、腑に落ちない押しつけ医療でした。

年齢

疾病

入院

58歳 慢性肝炎  
66歳 狭心症 ステント
68歳 C型肝炎  
68歳 中毒疹  
70歳 胃腺腫  
70歳 黄斑円孔 手術
70歳 狭心症 ステント
71歳 肝臓がん 手術
72歳 肝臓がん 手術
74歳 肝臓がん 手術
その後 肝臓がん; 手術を何度も繰り返す


「感染症」でも納得できる医療のあり方も考えたいと思います。

母の疾病〜糖尿病

母本人がいつ糖尿病を自覚したのかは、定かではありません。

 

けれでも、脳梗塞を2度起こして、外見上は重度ではなかったのですが半身のしびれや麻痺があったようです。その点は、辛抱強い母でした。発病後も、日常生活は料理をはじめ周辺との交流など活発でした。

 

周辺の人でも糖尿病は随分多いことに驚かされたことがあります。

 

あるお寺の門の前で7〜8人の女性が帰り際の挨拶をしておられました。何気に耳にしたのは、そのうちの1〜2人を除いて皆さんが糖尿病だという話だったのです。

 

だから余計に皆さんが安心?してちゃんと対処しないのだな〜と思います。治らないのが当たり前、自分治そうとしないのが当たり前の空気を作り出しています。

 

まして医師が薬を処方するだけで、ちゃんとした食指導と効率的な運動の仕方などは教えることができないわけです。

 

これが病気を作り出していると思いませんか?そこを何とかしたいですよね。

  • 本人も病気に倒れてかわいそう
  • 家族も大変!!

〜そこを何とかしたいというのが、わたしの思いです。

 

その意味で、このホームページを立ち上げました。

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