清須市 朝日遺跡

朝日遺跡(あさひいせき)は、愛知県清須市から名古屋市西区にまたがる東海地方で弥生時代最大級の環濠ですが、意外にも清須市民にはあまり知られていないようです。

清須市朝日の一角に愛知県陶磁器資料館の建設が予定されてはいたものの、急激な愛知県財政の悪化によってその建設も凍結されたままです。

朝日遺跡

朝日貝塚遺跡
遺跡の現状:遺跡の中心部を東名阪自動車道や国道22号線が交差しており、貝殻山貝塚と検見塚以外、往時の面影はほとんどない。・・・

朝日遺跡の学習機会

清洲東小学校
朝日遺跡インターネット博物館の運営や弥生学習講座「出前博物館」を実施しています。
こうした機会から、文化財や考古学や歴史への興味が・・・ 。

建設計画

朝日遺跡
朝日遺跡インターネット博物館の運営や弥生学習講座「出前博物館」を実施しています。
こうした機会から、文化財や考古学や歴史への興味が・・・

愛知県の新資料館建設の展望と期待

伊勢神宮
愛知県が実施設計まで行い、今日財政がひっ迫でとん挫している事業。文化財的価値も高く、清須市としては何とか事業化にこぎつけたいものです。

朝日遺跡と春日町合併

朝日遺跡は清須市と新たに編入される春日町の合併の架け橋として建設が促進される必要があるといえます。本来は文化的価値を考えるともっと早期に建設されてしかるべき建物ですが、文化は他事業と比べて先送りされてきたというのが現実でしょう。しかしながら、教育的価値や地域における広域での地域間交流を促す施設としての評価と運用を考慮すると、大きく遅れていることは誠に残念でなりません。

春日町との合併を契機とした文化交流の拠点施設として位置づけ、しっかりとした運営が行える機会としたいものです。

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