防災を考慮した入札制度に - 渡辺ひでと公式HP~愛知県清須市から

防災を考慮した入札制度に

現行の入札制度は、安易なコスト主義に陥り、時間やノウハウを失いがちです。

下水道事業にも多額の予算が計上されますが、
地元業者がほとんど参加できない状況が続いています。

防災の観点からは、非常に大きな問題を放置している事になります。

即ち、昨年の庄内川の急激な増水による避難警報を出した際に、
1施設が撤去されずに損害をこうむっています。

他の近隣施設は土木事業者の協力で撤去したといいます。

この違いは何でしょうか?

日頃から地元の土木事業者をしっかりと育成する観点が欠けている為、
口先だけの地元育成になっているのではないでしょうか?

効率性と波及効果を考慮した、総合的評価入札制度に改めることが大切ではないでしょうか。

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