1.市民目線で行政改革を!

①本庁舎増築は一旦凍結し、市民参加で議論を!

※ 新庁舎建設は一旦凍結し、議会に加え、市民参加で「必要」or「不必要」を早急に検証します。
また、ハコモノは、運営方法や使い方が変わるとその規模や設計内容が大きく異なってきます。

クラウドコンピューティングなどの情報化を進めることで、職員の働き方も大きく変わります。
さらに、書類などの収納方法も変えると、大幅な省スペース化を図ることが出来ます。

それらを前提に、財政面、市民サービスを総合的に考慮し、新庁舎が本当に適度に必要か、
あるいは既存の施設の改築で済むのかを「市民&議会&職員」みんなで議論しましょう!【速やかに】
(公約①本庁舎増築計画は凍結します)

支所を残して、明るく優しい窓口に

※ 高齢化だからこそ身近な支所は残します。さらに、情報化で支所の役割を高めて、
住民本位の明るく優しい窓口サービスを目指します。【2年以内】

(公約④支所機能を残すため近隣施設に移転して、窓口業務の一元化・高度化を進めます)

③防災を考慮した効率的な入札の仕組みに

※ 現行の入札制度は、安易なコスト主義に陥り、時間やノウハウを失いがちです。
効率性と副次効果を考慮した、総合的評価入札制度に改めます。【2年以内】 

④IT化で、働き方の変革と省スペース化を実現

※ 業務の効率化と仕事の働き方を変える為、
クラウドコンピューティングの利用やSNS活用など、情報化を推進します。【2年以内】

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