2.まちづくりは防災を中心に!

「防災」は、わたしのまちづくりの原点です。
地域で暮らすすべての人が、不安なく、絆を強くして、健康で楽しく過ごせる環境づくりを進めます。

⑤楽しい運動療法で、介護不要を支援

高齢社会だからこそ、体の痛みや病から遠ざかり、楽しく地域で活動できる環境が大切です。
また、防災の観点からも足腰を丈夫にしておくことが必要です。
高齢者に多い腰痛や膝痛などから遠ざかる、適切な運動環境を整え、介護不要になる環境づくりを進めます。

⑥人材バンク創設で、団塊・シルバー世代を活用

地域には、専門性の高い技術を持ち合わせたり、知識を持った方がたくさんいらっしゃいます。
団塊世代やシルバー世代の経験や知識を活かす為、人材バンクを創設して活動しやすい環境を整えます。
また、地域防災には、自衛隊や警察、消防、医療経験者などに参加を依頼します。

⑦誰ひとり死なせない防災を

地域のことは地域住民が一番よく理解しています。
大地震が想定される中、ブロックを中心に具体的な防災への取り組みを促進する為、
各ブロックに職員を張り付け、
市民との協業で耐震環境の向上を図ります。
また、建築の専門家と協議し、少しでも安価に木造家屋などの耐震補強できる制度を整えます。
さらに、災害時にただの1人も見捨てることなく避難できる体制整備に努めます。

⑧自治会事務の負担軽減のため、一括補助に

市民、職員双方の自治会事務を軽減する為、まちづくりに関する諸事業補助金は効果や事業案を提示し、
一括補助制度に切り替えます。

⑨障害者背策の充実を

障害者施策は、具体の計画を実現することから始まります。
心身の障害や精神障害、自閉症などへの健常者の理解が進む環境づくりを進めます。

また、軽度障害者の働く場職確保やグループホームの確保を図ります。
災害時にも、弱者への配慮が出来る環境を整えます。

⑩地域で災害弱者支援策を策定

災害弱者を支援する体制は、地域自らが考えることが大切です。
職員と連携し、地域に応じた具体的な避難方法や必要な機材の購入、人材の育成など考慮しながら、
地域が積極的に災害弱者支援策を策定し、具現化できるよう支援します。

⑪旧町の壁を取り払う人的交流のチャンスを拡充

地域のレベルアップは、旧町の垣根を越えて学び合うこと、交流を進めることから始まります。
あらゆる機会を通じて人的交流が進むよう、その機会を拡充します。

⑫市独自の防災リーダー養成講座を開設

防災は喫緊の課題です。その具体的な進め方を熟知した人材を育成する為、
広域に、あるいは市独自にブロックと連携した防災リーダー養成講座を開催いたします。
(公約⑥市独自の防災リーダー養成講座を開設し、地域の防災力を強化します)

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