7.議会も、職員も、意識改革を!

従来の考え方に囚われない、市民本位の行政運営を目指します。
まずは、誰もが様々な点に問題意識を持てる環境づくりを行い、財政改革につなげます。

27職員の移動に、電気自動車・自転車利用を推進

環境負荷の軽減と職員の意識改革の両面から、まずは職員の自転車利用を促します。
近距離通勤者はもちろん、日頃の市内移動にも出来る限り自転車利用に努めます。
また、電気自動車は環境負荷が小さく、ランニングコストが安いとされています。
財政的な側面からも、今後は電気自動車に切り替えます。
さらに、職員の健康管理に課題です。
自転車の利用で、運動量を増やし、更に病院利用を減らす工夫をいたします。

28議会の委員会を廃止し、常に全議員で議論を

議会で審議を充実することは極めて重要です。
旧来の地域選出による地域重視の偏重した議論は、形骸化した議論を生みだします。
そこで、地域に囚われない全市的な議論を深め、
財政と政策の有効性やその意義を考慮した市民本位の議論が深まる様、その環境づくりをします。
まずは、市として初めての取組ともいえる「委員会を廃止」して、
常に本会議や情報媒体などを活用し全議員に伝えられるよう、工夫を促します。

29議会の見える化、活性化を支援

清須市議会の本会議などの様子を市民に見てもらうことで、
市政の審議状況や課題を間接的に明らかにすることも重要です。
行政情報、議会情報を、あらゆる機会を通じて市民に伝える努力を致します。
殊に、議会のインターネット中継や議会報告会の開催など取り組む自治体もあります。
議会の活動が市民から見えないことは、市民の知識・情報を活かすことにも繋がります。
議会の見える化・活性化で、様々な課題を深く議論できる環境づくりを促します。

30職員などの人材育成制度確立と専門性強化

職員の専門性強化は、下水道や建築、福祉などあらゆる点で欠かせません。
その為、人材育成制度を確立し、
仕事をしながら学べる工夫や自主的学習機会を促進するなどの制度をつくります。

31常に市民の皆様と明日の清須を考えます

市民の声を聞く仕組みづくりに常に努めます。
オンライン、オフラインを上手に活用して、市民の声を拾う仕組みをつくります。

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