小・中学校は「体験する」「褒める」を第一に - 渡辺ひでと公式HP~愛知県清須市から

小・中学校は「体験する」「褒める」を第一に

daiichi

読み書きや聞くことに比べて、
体験することは、人の記憶にもっとも残りやすいと指摘されています。

その特徴を生かして教育を進めることが大切だと考えています。
ネットで探しても出てきませんのでいささか極論かもしれませんが、
同じような条件で人の記憶を比べると、

・ 体験した事 7割
・ 現地に足を運ぶなどした資格による記憶 4割
・ 読み書き・聞く 1割

とあったと記憶しています。 

私の記憶もいい加減ですが…(^^;そこを実践できる環境は整っているのでしょうか。

北欧諸国のいくつかは、学校の授業時間は最小の時間数だとの指摘もあるようです。
それでも世界有数の学力を誇るともいわれます。

学習への自主性を日々の生活からおのずと実践しているのではないかと思えます。

比べて我が国はどうでしょうか?

特に都市部やその周辺では、幼少のころから習い事も多く忙しいようです。
私は、いささか古いのかもしれませんが、

むしろ楽しく体を動かし体験する遊びが必要なのでは、と考えています。
また、日本ではこれまではあまり「褒める」ということに慣れていないようです。

もちろん私も….

褒めることは、全てのモチベーションに繋がるようです。

つい先ごろ、全日本の女子柔道で体罰について報道を賑わせましたが、
褒めることは自主性を尊重し、行動しやすい環境を与える最も効果的な方法である様にも思えます。

教育の現場において、
まずは「体験する」「褒める」を徹底することが、人に優しい人芸性を育み、
自分の居場所を見出すことにもつながるのではないでしょうか。不良だとか、ぐれるという人の多くも、人の繋がりを求めているといわれます。

「体験する」「褒める」を教育現場で進めてみては如何でしょう。

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