政策と理念

まずは、徹底した行政改革で財源を求めます。

政策の視点は、
市民生活を支える行政の役割を考え、政策に反映させていくことです。

市民参加による行政運営を進めることは、
合併をして「市民の声が届きにくくなった」とすることへの補助線を引くことです。

今日、多様な意見を持つ市民に十分な理解を得ないまま、
ブロック化などによる市政推進委員の数が大幅に減ったことが、
さらに市民の多様な意見を吸い上げにくくしているのではないかと懸念しています。

そこで、ホームページ、ブログやクラウド化などの情報媒体を通じて、
市独自に市民の意見収集の窓口を広げることが必要ではないでしょうか。

ところで、わたしはかねて、防災がまちづくりの原点だと考えています。

小規模な自治体があれもこれも手を広げるほど、財政的に余裕はありません。
その点から、まずは生命財産を守る観点が必要だと考えるからです。
また、市民の側も、自らの資産を守り、生命を守る点には同意を得やすい点もあります。

それを基軸に、だだの一人も死なないよう、
弱者を守るやさしい行政運営を求めることが大切だと考えています。

併せて、まちの魅力アップは極めて重要です。
幸いに「清須」のネームバリューは、織田信長と清須越しで全国的です。

歴史を活かしたまちづくりは、清洲城はもちろん、
尾張西枇杷島まつりと併せることで美濃路も活かすことが出来ます。

その上、朝日貝殻山貝塚遺跡は九州の吉野ヶ里遺跡に比べても遜色なく、
弥生時代のみならず、縄文の頃に跨る大きな集落だと聞き及んでいます。

まちづくりに生かさない手はありません。

 いずれもキーワードは市民参加です。
市民の参加を求めるには、常に説明責任が付いて回ります。
行政と市民の関係が変わるきっかけ作りにもなっていくと考えます。

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