尾張西枇杷島まつりほか

尾張西枇杷島まつり美濃路という旧街道を中心として江戸時代にはじまる名古屋型の山車と花火のお祭り尾張西枇杷島まつりがあります。近年は、毎年6月第一土・日曜に開催されています。

山車は那古野神社縁のお祭りなどで使用された山車を払い下げられたものなどですが、那古野神社縁の山車は第二次大戦の名古屋大空襲などでほとんど焼失しており、今日では貴重なものとなっています。

尾張西枇杷島まつり

尾張西枇杷島まつり
毎年6月第一土・日曜開催
旧美濃街道西枇杷島町地内
土曜日は宵祭り
日曜日が本祭り
花火は土曜夜に行なわれます。

清須市のお祭り

清須市役所
尾張西枇杷島まつり以外の清須市のお祭りをご紹介します。
旧3町にそれぞれ引き継がれたお祭りは今日もなお行なわれています。

清須市と名古屋遷府400年

名古屋城清洲櫓(西北隅櫓)清須市は旧西枇杷島町、旧新川町、旧清洲町の3町が平成17年7月7日に合併して、誕生しました。清須市は、清須越しといわれる「清須」の名を新市の名としてその歴史を刻みはじめましたが、清須越し後に名古屋城下に新たな町を築きましたが、旧清洲町に見られる町名が現在も名古屋市中区の名古屋城南側の界隈に見受けることが出来ます。→清須越し町内図

名古屋市は清須越し後に発展を遂げることとなり、その基礎となった名古屋城築城を祝う400周年記念事業を行ないます。清須は清須越し後、一旦は急速に衰退したものの、その後は美濃街道を中心に宿場町として町並みを築くことになります。

名古屋市から遷府400年の記念行事への協力を求められているようですが、清須衰退の切欠となったことだけに些か複雑な心境ではありますね。

ちなみに、右の写真は名古屋城の西北隅櫓で清洲城の廃材を活用していることから清洲櫓ともいわれます。

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