患者の気持ち|生活習慣病、克服への道!

患者の気持ち

患者の気持ち

新聞などの記事に時折、医療に関する調査などが掲載されます。

 

そこから生活習慣病にかかわる患者の気持ちに関するものを掲載いたします。みなさまからのお知らせや投稿も頂ければ、構成のうえ掲載することもあります。

糖尿病患者の7割が負担に感じる

日刊紙で「糖尿病患者の7割超が負担に感じている」と報じられました。

 

まず、糖尿病と診断されたのに40%の人が治療を受けていないといのですが、その理由は高額な医療費だといいます。

 

大阪府保険医協会の調査によると4人に1人は経済的理由によって治療中断を余儀なくされているといいま、病気別では糖尿病がトップでインシュリン治療中の77%ほどが医療費が高いと考えているようです。

 

こうした患者の気持ちを知ると、いまさらながら糖尿病は早く治しておいてよかったと思います。

 

それにしても、何かしらの本に本当にインシュリンを外的に取り入れることが適当なのかという趣旨のことが書かれていたように思う。

高血圧は病気じゃない!?

これまで何十人かの人に「何か病気はあるの?」と尋ねた。高血圧しかない人はたいてい「特にない」「元気だ」とおっしゃいます。

 

病気という意識は特にないようですし、「高齢なら誰でもなる」ものだという思い込みもあるようです。そして中には、動脈硬化の重要な原因のひとつで、心疾患脳血管疾患の要因ともなるにもかかわらず「病気のうちには入らない」といいたいようです。

 

その一方で、健康になりたいと願う人は、出来れば薬に頼ることなく自分で高血圧症を治したいと考えている人も多いようです。

 

ある医師の指導に満足しない人の投稿が新聞に出ていました。
---- かの女性は60歳代で、医師に勧められたウォーキングで血圧は正常値に戻ったといいます。それにもかかわらず、薬を止めるどころか、医師から「高血圧の薬を止めるのなら、倒れても知らないよ」といわれたというのです。 ----

 

こうした医師と患者の認識の違いが、現代医療のあちこちにあるのではないでしょうか。一般的に思えば、少しでも薬を減らしたい、出来れば飲みたくない!と考える人も多いようです。

 

但し、どのように生活習慣をあらためていいのか、多くの人が問題点を考察しないまま放置しているように思います。

 

 

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