通学路や公園の整備を

6月9日の消印で一枚のハガキを頂きました。
まだ、小学生の子供を抱えたお母さんからのようです。

まず、年間数千円の少額で、営業などに対して市の土地を貸しているとする指摘がありました。
これだけ不必要な土地は売却するといいながら、どうしてそのような土地が残っているのでしょうか?

行政合理化を声高に叫んでみても、個別には何も進んでいない実態がまた一つでてきました。

市民の平等を脅かしているという点からも、問題があるということでしょう。

さらに、営業にどうしてそんなに格安なのでしょうか?
途中で単価の見直しもしなかったのでしょうか?

疑問ばかりが湧いてきます。

併せて、予算の優先順位にも提言を頂いています。

子どもの生活を守る為に、ちゃんと狭隘な通学路を修繕したり、
公園で安心して遊ぶことができる環境を整えてもらいたいというものです。

常々、わたくし自身も心がけている点で、
市民の生活に密着した事に優先的に予算を使うことが大切だと訴えてきました。

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