あしがるバス

清須市が運行する「あしがるバス」については、なかなか厳しい意見が目立ちます。

昨日お目にかかった土田の方は「いつも空気を運んでいる。もうやめてしまえ」と・・・

須ケ口の方も「乗り継ぎも悪く、あまりに工夫がない」と・・・
さらに「合併して一段と高齢者にとって、この辺りはますます住みにくくなった」とも評されています。

高齢者ほど街には愛着を感じていらっしゃる方が多いのですが、
その方からこんな言葉を頂く現状には何ともやり切れませんネ。

ところで、この清須市のコミュニティバスである「あしがるバス」は、
昨年度と今年度の2カ年で3輛とも低床式に買い替えます。

低床式でないと国から補助金がもらえないとはいうものの、
利用率が上がらない中で格好ばかり付けるのは何とも本末転倒な話です。

買い替えるにあたってそれなりの対価が支払われています。
果たして、今後のあしがるバスの取り扱いは如何したものでしょうか。

過日視察報告しましたように、
東京大学のある研究室は三重県玉城町でオンデマンド方式の実証実験しています。
効率的に、しかも住民満足度も上がって利用者はどんどん増えています。

但し、諸費用と必要性の関係は議論の余地があると思います。
その点で、実験中ということですが、経費面は如何に?

大いに興味がありますね。

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