カルチバ新川の管理状況

カルチバ新川の管理が行き届いていません。
管理委託とは言いながら、どこからどこまでがどちらの責任なのでしょうか?

ここまで劣化すると、修繕にも余分な経費かからないのでしょうか?

市民には、視覚的に目に見えにくい位置にありますが、
委託する側も、した側にも責任があります。

どんな段階で計画的に修繕することが、過大な出費を生みださないようになるのか考える必要があります。

カルチバ新川の屋根

ところで、些か以前の話ですが、
管理を巡る市職員側と委託業者側のやり取りを想像する話があります。

業者は、ある管理について提案したところ、
お金のかかる話はしないように職員から忠告を受けたといいます。

事の本質は、問題が先送りされることが将来の大きな負担に繋がります。

実のところは分かりませんが、事業者は、それ以上はもう言わないでしょうし、
その延長線上に今回の屋根の事案があったのではないかとも推論できます。

他にも同様の事例を多々きいています。
今日も1カ月も前に管理職に話しておいたことが、満足な形で片付いていませんでした。

これでは、役所の体質を変えないと!という市民の声もうなづけます。

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