本庁舎増築は慎重に

今日は春日地区の方に何人かお目にかかりました。

多少なりともお時間を頂いた方、
忙しそうに用事をされている方など外に出ていた方々に
ひでとレポートvol11を渡しました。

今回のレポートは、何といっても3月議会で本庁舎を増築する為、
4600万円の調査費用をつけており、
年内にも実施設計に踏み出そうとしていることを、どう考えるかということ。

会話を交わした人は2人でしたが、
「行政も議員も市民の為に働かなきゃいけないのに、
まずは自分たちの城を良くするという発想は何だ?」
と厳しい口調でおっしゃいます。

また、メールを頂いた方もあります。

内容は、レポートの内容に「共感する」というもの。
世代的には若い働き盛りの方です。

誰しも、あたりまえに行政の無駄の多さを感じているのだと、改めて痛感しています。
その意味では、「議員にはちゃんと勉強してもらわなきゃいかんわ」とおっしゃった
70代男性の指摘が耳に残りました。

これらを総合すると、
「本庁舎増築は住民の納得を得られる仕事をしてからにしてくれ」
ということになります。

現在の市政に対する強い不満は、
「江のやかた」に関することばかりではありません。

下水道建設にあたっての経過を見ても、
一部地域では受益者負担金の払い込みを巡って陳情がなされたとも聞こえてきます。

どうやらこれまで丁寧に説明してこなかった為のようです。

かつて、私が市民への丁寧な説明を求めてきましたが、
どうやら当局の目線とわたくしの目線が大きく違っていたようです。

職員には、もっと市民目線で活動されるよう望むばかりです。

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