睡眠不足、不眠、睡眠障害|生活習慣病

睡眠不足、不眠、睡眠障害

睡眠不足からメタボに

わたしは一時期パソコンにはまり、インターンネットなどに夢中になっていました。ついつい長く画面を見続けてしまいました。よく深夜2時3時まで及びますから、自ずと睡眠不足に陥りました。

 

しかも、夕食を済ませてからの時間が長ければ、感触や夜食にも手が出てしまいます。やがて、寝不足で体がだるいと感じるようにもなったこともありました。すると精神的な面からも強いストレスを感じるようになっていきました。寝不足が解消するときにはだるさ消えますから、今から思うと随分つまらない時間を費やしたものだと思います。

 

まして、睡眠不足の代償は大きかったと思うのは、真夜中にカップラーメンを食べたり、アイスクリームを食べたりと、体に良くないことを繰り返す日々を送ったことです。

 

逆流性食道炎を発症したり、不整脈が出たり、やがて糖尿病になったりと生活習慣病(成人病)のオンパレードでした。

 

体重はといえば、社会人となってからは徐々に体重が増えていき、大学職業時に60キロほどの体重がこの頃には常時70キロを超えていて72〜73キロほどでした。その安定期を経てとうとう75キロを超え、あっという間に顔もまん丸となりはちきれんばかりとなっていたときは80キロほどになってしまいました。

 

メタボリックシンドロームというよりも肥満とはっきり言ってもらったほうがいいくらいの体つきでした。

睡眠の意義

通常、日中は活動状態となり、セロトニンが分泌されます。夕方になると眠りを誘うホルモンであるメラトニンの分泌がはじまります。

 

やがて、徐々にメラトニンの分泌が高まり、その作用で深部体温が低下して、休息に適した状態に導かれ眠気を感じるようになります。さらにメラトニンには抗酸化作用があり、細胞の新陳代謝を促したり、疲れを取ったりする作用があります。

 

こうして免疫力が再び高まり、病気の予防や老化防止にさまざまな効果を持つと考えられています。

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