ウォーキング|生活習慣

ウォーキング

運動不足と生活習慣病

生活習慣病というと「死の四重奏」の症候群が注目されています。

 

リンゴ型肥満体系の恐さを示すもので、以下の4条件が死に至る心筋梗塞などの重症の心臓病を引き起こす危険性を指摘したものです。

  1. 上体肥満(特に内臓脂肪型肥満)
  2. 高血圧
  3. 糖尿病
  4. 脂質異常症(高脂血症)

生活習慣病の原因を解消

着実にこれらの原因を減少、解消するためにはウォーキングは欠かせません。

 

しかし、加齢とともに歩くと「すぐ疲れる」「膝が痛くて歩けない」などと、さまざまな理由であることができない人も多いものです。

 

その意味で、筋肉量を増やすことを心がける意味で簡単な体操から始めてみてはいかがでしょう。効率よく筋肉を増やすには少々コツいりますが。。。。

ウォーキングと姿勢の関係

ストレッチをやりながら、ウォーキングも心掛けると姿勢はちゃんとよくなっていきます。構造医学の本に記されていた「筋肉のねじれ」を徐々に解消することにつながります。

 

運動療法を毎日心がけているわたしの体験では、歩いているときに骨の位置が変わることに気づきます。特に私はストレートネックを発症していて、自覚はありませんでしたが、当時の家族と撮った自分の写真を見ると、明らかに肩より顔が前に突き出ています。

 

現在のわたしの姿勢は既に大きく改善されていますので、歩いてもほとんど疲れない、疲労感が強く残らない状態になっています。

 

おそらく骨盤が立ち上がり、O脚も改善されて膝の位置もまだピタリとくっつくところまでは修正されていませんが、かなり内に入りってきました。当初は拳固と2個分程膝が開いていたわけですから膝が痛むわけです。

ウォーキング時の姿勢

ウォーキング時に姿勢をよくするにと指導されたりしますが、わたしはあまり意味がないと考えています。

 

その理由は、ストレッチなどの運動療法で姿勢が修正されることで自ずと歩き方も良くなるからです。構造医学の本に書かれていましたが、半信半疑。けれど、いつものストレッチ後に歩いている最中に、頸椎の位置が変わるのが自覚出来たりしました。

 

さらに遡ること2年ほど前。運動療法を本格的に初めて2年ほどが経っていましたが、大きく肩の骨が動く出来事がありました。しかもバスの中で・・・。

 

その頃は時々姿勢の確認と骨の位置の確認のために、時々肩を窄めるようなポーズをとることがありました。その時に、グッと鎖骨と肩甲骨が大きく動いたと感じました。

 

実際の動いたスペースは大したことがないと思いますが、しかし「おお〜、すごいな〜」と思えた。「運動療法」の凄さと「痛みのない生活」の意味を深く理解する瞬間でした。

 

ちなみに、骨の位置を正しいところに戻すことで、あらゆる痛みが消えます。戻すには、筋肉をちゃんと刺激してあげることです。ここが大きなポイントです。けして一時しのぎの運動ではなく、手順よくやる運動があります。

 

すると長い距離を歩いても疲れないような姿勢のいい体がつくられていくというわけです。

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